中国版Paypalがついに中国の一般的な銀行カードに対応しました。
2008年8月から、中国工商银行、招商银行、中国建设银行の銀行カード、クレジットカードでPaypalが使えるようになります。
詳しくは以下をどうぞ。
Read More
中国版Paypalがついに中国の一般的な銀行カードに対応しました。
2008年8月から、中国工商银行、招商银行、中国建设银行の銀行カード、クレジットカードでPaypalが使えるようになります。
詳しくは以下をどうぞ。
Read More
.jpg)
中国で最も注目を集めるSNS “校内網” xiaonei.com
ソフトバンクが投資をしていることでも有名です。
その校内網が、ついにプラットフォームをオープン化したようです。
FacebookやMySpaceのように、第3者がアプリケーションを作り、校内網上で動かすことが出来ます。
(参照記事:校内网再次探索开发者盈利模式——星巢创业网)
上記の記事によれば、校内網はアプリケーション開発者にアプリ上に広告掲載することを許可した、とあります。
また、アプリケーション開発を奨励しており、1級ユーザーの招待に成功した場合(?)、1人あたり2元を支払うそうです。
参照元記事では、中国で最も注目を集める2大サイトはTaobao.comと校内網と書いてあります。
なんと衝撃的なことに、7月の末にMySpace中国語版のインターフェースが、
Faceebook風になっています。
中国で主流のSNS、校内網もFacebook風なので
中国ユーザーの使い勝手を考えた結果なのでしょうか。
なんとも大胆ですね。
ちなみに日本語版はMySpace風(?)のままです。
CCTVの提供するオリンピック番組を見ることが出来る、Cctvolympics.com
こちらではWeb向けに用意された番組を見ることが出来ます。
他にも以下のような便利なコンテンツが。
・生中継チャンネル
・オリンピックの地図
・各国のメダル獲得状況
・写真
・種目表
・番組表
・ミニゲーム
8月6日に中国でGoogle音楽検索 なるものがスタートしました。
ただ、中国以外の国・地域からは見ることが出来ません。
こちらのブログ記事によると、歌手名、曲名、歌詞等で検索できるようです。
検索結果には、視聴やダウンロードできるページがアーティストのサムネイルと一緒に表示されるようです。
他には、百度MP3検索が中国では有名ですよね。
(動画はCCTV 7月24日放送分)
CNNICの発表によると、中国のインターネットユーザー数がアメリカを抜いて世界一位になったようです。
しかもこれでも、中国の全人口のたった19%なのですから、恐ろしいです。
ちなみにアメリカのネットユーザー数は2.2億人で総人口に占める割合が7割です。
また、「.cn」のドメイン数も世界一になりました。
中国でWebサービスがヒットすれば、数千万ユーザーも夢ではないかもしれません。
今後の可能性はすごいと思います。
中国のECサイトの決済システムは日本とは大きく状況が異なります。
以下の図は中国の決済システムのシェア状況。
半分を占めるのが、Taobao.comが提供する”支払宝”
また、12%のシェアを占める銀聯カードによる決済も主流です。
Paypalは中国では貝宝(発音が似ている)と表記され、
シェアはたったの0.9%です。
中国向けにECをされる場合は、決済システムを中国に対応させるのが必須ですね。